2008年04月
2008.4.27[Sun] 大塚のおっさん
 私の高校生活は、クラスで女子一人という特殊環境でした。
その中で担任の先生は、今でいう超ウザい先生で生徒から「大塚のおっさん」といわれていました。
 なにがって、そのみてくれ。9:1のはげ頭によれよれの背広。教え方も電気工学Tってなにいってんだかわからない。
 大嫌いでした。

 三年のとき突然に私は「大学行く」と宣言。工業高校から進学は当時めったになく、電気課職員室は大騒ぎ。そうでなくてもたった一人の困ったヤンキー娘におろおろの先生たちは、受験科目の補習をしてくれたり、いろいろしてくれました。
 
 大塚のおっさんは、今まで一度も書いたことのない女子大の願書を、推薦文だと思うのですが忘れましたが私のいいとこ、あることないこと(小さい特記事項があれば書いてくださいの欄)書き込んでくれていました。
虫眼鏡で見なければわからないような細かな字で丁寧に書いてくれました。
 このときはこんなん書いても受験に関係ないやろ無駄やのにへん。と思っていました。
 
 そして入学手続きのとき、入学金の26万円、いろんなとこから奨学金借りて銀行に振込みにいきました。
大塚のおっさんたら、このときも銀行にまでついてきて、振込み手続きをじっと見ていて、できたら「よかった良かった」って独り言言ってました。
あいかわらず私は、「できるん決まってるやん。うっとしー。」と。

 先生ごめんね。
ほんまにごめん。
私は30年もたたんとわからんあほです。

 教師の評価をつけるなんて、今だれかがいっていますが、誰が何時つけるのでしょうか。
何年もたたんとわからんこともあると思うのです。

 教師の資質なんて何にもいらなくて、どれだけ生徒のことを思えるかってことなんだと今は思う。

ちょっと大人になった私でした。
2008.4.22[Tue] さつきマラソン
 おとついは兵庫県の山崎のさつきマラソンへ。
出張販売は、一年前まではずっと子どもたちと一緒で、しんどかったけど、帰りにご飯食べて帰ったり、地方のスーパーで買い物したり、ほんの少しの時間だけどちょっとパラダイス的な?遊園地に行ったりと、家族小旅行というか楽しいこといっぱいあったんだけど。

 今は、少しでも早くクラブ終わった子どもたちがおなか減らして家で待っているので、はやく帰りたい。
ということで、だいたいすばやく片付けてご飯も食べず(朝昼コンビニ食)一路帰路へ。

 今回は相変わらず夫がレースに出て、「気分悪ーっ」ていって、(当たり前やろ。レース前に炭酸飲料二本も飲んでハーフ走ったら。)
何にも食べられんと言っていたので、片付け終わってからやっとほっこりしてなんか食べてかえろってことになりました。

 近くの温泉で食事だけさせてくださいって、1500円で豪華な御膳をいただきました。
そして子どもたちやスタッフにちょっとしたお菓子のお土産も買ってと。

 まな板も買いました。980円。木の手づくりぽいの。
今まで恥ずかしながら100円ショップのまな板で暮らしていました。
いいなぁ。木のまな板は・・・。とんとんって音がすごくいい。
料理できるような気がしてくる。

 やっぱり少し余裕があったら、楽しいなぁとしみじみ。
また明日からの活力もらってがんばれる。

              豪華な御膳

2008.4.18[Fri] 香里菜のジャージ
 この間、テレビを見ていたら、香里菜さんという方が先生の役でとてもかわいいトレーニングウェアを着ていた。

 ピンクでとーてもかわいかった。
ミーハーな私はすぐさま、注文。そして昨日商品が届き、試着。
子どもたちに聞いてみると、ノーコメント・・・。
「ぶたさんカラーでちょっと太く見える」と・・・控えめに夫のコメント。
「ふといんやからしゃーないやん。」と逆切れモードの私。

せっかくこれ着て颯爽と近所走ろうかと・・・。
近所の人は迷惑かー。
まぁいいわい。

 これが似合うようになるよう努力したらええんや。
なんでも解釈しだいや。

 しばらく(というかいつまでやー。)皆さんに迷惑かけますが、ピンクのおばちゃん見かけたら、キャロットのおばちゃんです。
うそでも「かわいいですー。」目をそむけず!!いってみてください。世間が渡れるようになるかもしれません。
2008.4.11[Fri] かたぱん
 正式な名称はわからないんだけど、ホットケーキのようなおやつ「かたぱん」焼きたての柔らかいのと、乾燥した硬いのとがあります。

 おとつい超久しぶりに実家に帰って、買って帰りました。
(実家といっても開発地上げのなみにあって、もうないのだけど、生まれた家の近くに母親が一人住んでいます。)

私の父親は、商売で失敗したかなんだかわかりませんが、子どもの奨学金やバイト代まで手を出すといったろくでもない人でしたが、私たち子ども達にはとても甘く、いつもラーメン(なべを持って買いに行く)やさっきのかたぱんなんか「こうてきたろか。」ときいては買ってきてくれました。

 私はいつも感謝もしないで、当たり前のように食べてました。
 実家に帰ってふと思い出し、食べたくなって初めて自分で買いにいきました。
看板も出ていないお店で、おばさんたちが炭火の鉄板で焼いておられました。時間がここでは止まっているみたいでした。
子どもの頃幾度となく食べていた、かたぱんがこの店で焼かれていたなんて初めて知りました。
私自身は初めてきた店なのに、おばちゃんは私のこと昔から知っているみたいに話してくれました。
父親は子どものためにいつもここに買いに来てくれたんだなぁと思い、少しセンチメンタルに・・・。

 味は40年も変わりなくびっくり。
ほんのり少し甘く。
 家に帰って私の子どもたちに食べさせるととても気に入り、不思議な言葉で「懐かしい味やなぁ」って。食べたことないのにね。

 子どもって、いろんな事で育つんやね。私は親にはなーにもしてもらっていないと思っていたけど、いろんな思いで育っていたんだなぁと。
2008.4.8[Tue] ごはん
 忙しさにかまけて、ここ2.3年は毎日晩御飯の時間は遅く、9時ごろでした。そんな遅くからはおなかすきすぎて食べられないと息子はよく言っていました。

 やっぱりというかてきめんに子供たちの体調の悪さがでて今頃ですが気づき、これではいかん。どんなことがあっても早く家に帰ろうと決意したのです。

 なにが大切かってことだと思います。
もちろん仕事は大切だし、プロとしての意識はきちんと持たなければと思いますが、子供たちの体調を悪くしてまでの、無理する仕事はないと思います。
私は子供たちが大切です。忘れてはいけないことでした。

 早く帰ってとりあえずあったかいご飯をみんなで食べよう。
それからすべてが始まると思うのです。

 日本人は働きすぎかなぁ。
働くことは美徳だけど、大切なものは忘れないようにしなければ。
2008.4.7[Mon] 夫に社会性がついた。!!
夫がブログを始めさせていただき、変わった!!
なにがって、今までまったくもって、社会性がなく偏屈一筋だった人が、いろんな人とのかかわりをもつようになった。

 今までだって人ウォッチングは大好きみたいだったし、きっかけがなかったのかもしれない。
よかったよかった。

 出張販売に行っている時はたくさんの方と出会うので、今までだったら腹の立つことばかり。夫に「そんなことも理解できひんのかいなー。」とお客さん商売なのにほんまに商売に向いてない人でした。
 昨日も遠出で私が疲れて、いらっときているのにもかかわらず、夫が腹たつこといわんかった。

 50すんでも人間って成長するもんやなぁ。

 皆様のあたたかい励ましの言葉とかが良かったみたい。
たすかりますー。

 ますます、ずにのってブログ書くって言っています。ちょっとは仕事しーや。
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